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2012/03/16 (Fri)
「イギリス日記 リージェンツ・パークと「見つけちゃったよ双星館!?」」
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『リージェンツ・パーク』

ロンドン北部にある公園です。
バラの名所ということで、のんびりバラを眺めて歩いてきました!

コミックス11巻の柱スペースで「公園でバラを見ていたらうんぬん…」と書いたのは、この公園のことです。

というわけで、なにはともあれバラです!
薔薇です!

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いっぱい撮ったので、いっぱい載せてみました。
たくさんのバラに囲まれゴージャスな気分に浸ってきました!


この一角はちょっとロマンチック。

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まさに、少女漫画に出てきそうな雰囲気です…!


こんな素敵な雰囲気を十分堪能したつもりでしたが。
帰ってきてガイドブックの公園全体図を見たら、ほんの一部しか見てなかったことに気づいてびっくり…。

公園内には邸宅風の建物もいくつかあったようで…。
見たかった…。

もう一回行って、今度は一周ぐるっと堪能したいです…!



『おまけの「見つけちゃったよ双星館!?」』

旅行に行ってからはや半年…。
間が開いたりで、大層のんびりした更新っぷりになってしまいました…。

本当は、グリニッジとかウィンザー城とかロンドン塔とかキューガーデンとか、他にもまだまだ色々行ったのですが、全部書こうとするといつ終わるかわからず…。

というわけで。
イギリス日記はひとまずこれでおしまいとさせていただきます!


最後に、コミックス11巻の柱に書いた、例の双星館!?なものを。

それはリージェンツ・パークで発見しました。


これが証拠写真です…!


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はい。


名札は確かにあるんですが。

周囲、ほぼ土…。

生えてるのは雑草ではないとは思いますが…。

花が見当たらないので、バラの名前かどうかもわからないことになってますが…。


でも、イギリスでこれに出会えてとっても幸せです…!


皆様も機会があったらぜひイギリスに行ってみて下さい。
建築好きな方は、街中をうろうろしているだけでも楽しいはず。


それでは、このへんで。
つたない旅行日記でしたが、見て下さった皆様、ありがとうございました!






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2011/10/13 (Thu)
「イギリス日記 セント・ポール大聖堂」
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大きなドームが遠くからでもよく見えるセント・ポール大聖堂。
ロンドン中心部にどーんと構えていて、近くに行くと迫力の大きさです。

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こちらが正面入り口。

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ここで有名なのが「ささやきの回廊」。
大聖堂の床から30メートルの高さにあって、ドームの内側をぐるっと一周できる回廊です。
ビル7階ぐらいの高さですね。

ドームの壁に向かってささやいた声が反射して、向かい側にいる人に聞こえるというのが「ささやきの回廊」の名前の由来。

というわけで、私もやってみました!

確かに聞こえましたよ!
感動…!


さて、「ささやきの回廊」より上には、さらに「石の回廊」「金の回廊」という二つの回廊があります。
今度はドームの外側をぐるりと回る回廊です。

高いところは得意じゃないのですが、せっかくイギリスまで来たんだから…!と一番上の「金の回廊」まで上がってきました。

ちなみに各回廊の高さは…

「石の回廊」 53メートル ビル13階ぐらい
「金の回廊」 85メートル ビル21階ぐらい

です。

けっこうな高さです!
しかも、外!


まずは、「石の回廊」からみたロンドン。

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いい眺めです。


続いては「金の回廊」からみたロンドン。

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「石の回廊」より、さらに遠くまで見渡せます。

そして、下なんか見ちゃったりすると…

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こんな高さです。
地面が遠い…。人が小さい…。


大聖堂内部は写真が撮れませんでしたが、巨大で荘厳な空間ってすごかったです。
別の世界を訪れたみたいで、本当に空気がちがうものですね…。


最後に。
セント・ポール大聖堂とミレニアム・ブリッジ。

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ミレニアム・ブリッジは「ハリー・ポッター 謎のプリンス」の冒頭で壊れてた橋です。
ここを渡った先にセント・ポール大聖堂があるんですね。

ちょっとロンドンの地理に詳しくなって帰ってきました。

2011/10/06 (Thu)
「イギリス日記 ブレナム宮殿」
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世界遺産の宮殿です。

ブレナム宮殿は第二次世界大戦時の首相チャーチルの生まれた家です。
ご先祖が戦功を立てて、女王様からこの宮殿を贈られたんだとか。


着いてびっくり。
敷地への門をくぐったと思ったのに、建物はまだまだ遠い…!

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てくてくてくててく歩いて建物への入り口にやっと到着です。

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この大きな門をくぐった先には…


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こんな広場が。
でも、メインはまだまだ…!
奥に見えてるアーチをくぐったらやっと…



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宮殿のお目見えです!

宮殿は中に入って色々な部屋を見学できるのですが、残念ながら写真は禁止。
いかにも宮殿!というゴージャスな内装で、チャーチルが生まれたという部屋も見学できました。



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こちらはウォーター・テラス。
噴水のあるすてきなテラスです。

このテラスを一望できるカフェがあって、そこで食事をとりました。
優雅な気分で食事できたのがいい思い出です…!


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ブレナム宮殿は、本当にとにかく広いこと広いこと。
見渡す限り敷地です。

私は宮殿内の見学でいっぱいいっぱいで、敷地の全部は堪能できませんでした…!
バラ園とか、イタリアン・ガーデンとか、迷路の庭とかまだまだ色々あったのに…!

いたのは2時間くらいだったのですが、帰ってきてガイドブックを見直したら当たり前のように、

「所要時間 約半日、メインは約4時間」

と書いてある…!
そりゃ2時間じゃ全部は無理ですね…。


日本に帰ってきてから気づいたのですが、この時履いていた靴の裏にウォーター・テラスの砂利がはさまっていました。
旅行から3か月経った現在もはさまったままです。

…そろそろ取ろうかな。


2011/08/05 (Fri)
「イギリス日記 『コッツウォルズ』」
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ロンドンから西に車で1時間くらい、イギリスののどかな景色が広がるコッツウォルズ。
のんびりお散歩するだけでも楽しい風景がいっぱいでした。

『ブロードウェイ・タワー』

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ブロードウェイという村の近くにあるブロードウェイ・タワー。
中に入って上ることができます。
丘の上に立っているので、眺めがとてもよかったです。

タワーの上からの眺め。

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日本じゃあまり見られない地平線。
一面広々。スケール大。
ずっと見ていても飽きません。この風景を箱庭にして持って帰ってきたかった…!

ついでに。
タワーの周りに鹿がいました。

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のんびりのんびり。


『ストウ・オン・ザ・ウォルド』

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コッツウォルズで一番標高の高いところだそうです。
街並みの向こうに地平線。

ベージュの煉瓦の街並みが素敵です。

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ここはアンティークを扱うお店が多いそうです。
が、私が行ったのは休日の夕方だったので、お店はほぼ閉まっていました…。


『ボートン・オン・ザ・ウォーター』

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小川と石橋の景色がガイドブックによく載っている村です。
家の近くにこんな風景があったら和みますね。

皆さん芝生やベンチでまったりしてました。

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『バイブリー』

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ここも小川のある小さな村です。小川と石橋っていいですね。

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14世紀の街並みがそのまま残っているアーリントン・ロウと呼ばれる一角。
雰囲気がかわいいです。

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夕日の中のアーリントン・ロウ。

お休み中の皆様です。

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『バーフォード』

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夜9時ごろの街並みです。
坂沿いの街並みの向こうに地平線。

あ。ひたすら地平線地平線書いてますね、私。
どうやら地平線が好きみたいです。


…というわけで、行ったところはこんな感じですが、これでもコッツウォルズの全部ではありません。

この付近のマナーハウスに泊まったり、イングリッシュ・ガーデンをお散歩する楽しみ方もあるようなので、またいつか行けたらいいなぁと思います。


最後に。
ボートン・オン・ザ・ウォーターで見かけた羊たち。
ひたすら草をむしっていました。

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2011/07/13 (Wed)
「イギリス日記 「駅」」
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イギリスに到着したその夜、まずは駅を見に行きました。

「セント・パンクラス駅 - St. Pancras - 」

St. Pancras_1

赤レンガ!
お城ですか!?と思わず言いたくなるゴージャスな外観です。


St. Pancras_2

裏側からだとこんな感じです。


St. Pancras_3

時計塔が素敵です。


時計を見ていただくとわかると思いますが、このとき時刻は午後8時ごろ。

これで夜です。
明るいです。

イギリスはこの時期(6月末)、日が沈むのが夜10時くらいだとか。
ちなみに、日が昇るのは朝4時くらいだったと思います。

昼が長くなった気がして、イギリス滞在中はお得な気分に浸ってみました。


「キングス・クロス駅 - King's Cross - 」

King's Cross_1

ハリーポッターのあの「9と4分の3番線」の舞台のキングス・クロス駅です。
セント・パンクラス駅のすぐ隣にある駅です。

工事中で足場がかかってます。
ここ以外の場所でも、2012年のロンドンオリンピックに向けてロンドン市内はあちこち工事中でした。


King's Cross_2

ただの工事フェンス。でも「キングス・クロス」。


こんな風になる予定らしいです。

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イラストの真ん中にあるのがキングス・クロス。
左にあるドーム屋根の建物がセント・パンクラス。
これぐらい、二つの駅はすぐ隣です。


そして、押してきました!
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King's Cross_4

これは駅構内ではなく、改札外にある記念撮影用のパネルです。

夜だったからか、まわりにはあまり人がいなかったので、写真撮り放題でした。




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